弱み克服はもうやめよう!「自分SWOT分析」と「ストレングスファインダー」で本当の強みを見つける方法

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自分の「強み」、自信を持って言えますか?

自分の「強み」ってなんだろう?と悩んだことはありませんか?日々の仕事や生活の中で、自分のアピールポイントが分からずモヤモヤしている方は意外と多いはずです。

実は、苦手な「弱み」を苦労して克服するよりも、自分の「強み」に気付いてそこを伸ばすほうが、圧倒的に楽しく結果も出やすいのです。

今回は、私が自分の強みを見つけるために試してワクワクした「ある視点」と、運命的とも言える本との出会いについてお話しします。

マーケティング手法「SWOT分析」を自分に当てはめてみる

ビジネスやマーケティングの世界で使われるフレームワークに「SWOT(スウォット)分析」というものがあります。

  • Strength(強み)
  • Weakness(弱み)
  • Opportunity(機会)
  • Threat(脅威)

通常は企業の戦略を練るために、内部環境と外部環境を整理する手法です。しかし、これを企業ではなく**「自分自身」に当てはめて考えてみてください。**

「自分の本当の強みは?」「これからどんなチャンスが転がっている?」と自己分析のツールとして使ってみると、なんだか少しワクワクしてきませんか?

引き寄せの法則!?『さあ、才能に目覚めよう』との出会い

そんな「自分の強み」について考えていた矢先のこと。書店で面白そうな本を探していると、まるで引き寄せの法則が働いたかのように一冊の本に出会いました。

それが、ジム・クリフトン率いるギャラップ社が開発した**『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう ストレングス・ファインダー2.0』**です。

当時は引き寄せの法則など意識していませんでしたが、この本との出会いは私にとって大きな転機になりました。

「34の資質」からトップ5がわかる!ストレングスファインダーの魅力

この「ストレングスファインダー」は、専用のアンケートに答えるだけで、自分の隠れた強み(資質)を客観的に教えてくれるという優れものです。

  • 受講方法:書籍を購入して付属のアクセスコードを使うか、インターネットで直接申し込む
  • わかること:「34の資質」の中から、自分が強く持っている資質のトップ5を順番に教えてくれる

「自分の強みくらい、もう知っているよ」という方も、一度やってみると意外な発見があって本当に面白いですよ!

私の強み第1位は「アレンジ」!実際にやってみた感想

さっそく私も診断を受けてみました。その結果、私の一番強い資質は「アレンジ」でした。

解説を読んでみると……「なるほど!」と深く納得しました。本には**『あなたは指揮者です。複雑な状況に直面すると、最も生産性の高い組み合わせに調整する』**と書かれていたのです。

思えば昔から、仕事で急な予定変更やトラブルが起きたとき、パニックになるどころか「じゃあこのタスクをAさんに振って、スケジュールの順番を入れ替えればうまくいく!」と、パズルを解くように全体を組み直すのが得意でした。

自分が無意識にやっていた行動パターンが見事に言語化されていて、「すごい!」と驚かされました。

まとめ:弱みを克服するより、才能を伸ばそう!

あなたもぜひ、この機会に「自分の強み」に気付いて、その才能を伸ばす努力をしてみてください。弱みと向き合い続けるよりも、ずっとワクワクして楽しい毎日になるはずです。

もし「ストレングスファインダー、もうやったことあるよ!」という方がいれば、ぜひあなたの「トップ1の資質」をコメントやSNSで教えてください。お互いの強みを知り合うのも面白いですよ!

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