与えられた仕事をこなすだけで満足ですか?私が「0から1」の挑戦を決意した理由

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与えられた仕事を必死にこなす日々。でも、それって本当に「挑戦」と呼べるのでしょうか?

世の中には、あるものを「1から2」に広げられる人はたくさんいます。しかし、何もないところから「0から1」を生み出せる人は、ほんの一握りです。

これまでを振り返ってみたとき、ふと自分に問いかけました。 「私は今まで、本当の意味で何かに『挑戦』したことがあっただろうか?」と。

今回は、私が気づいた「本当の挑戦」の意味と、次世代のためにこれから始める具体的なアクションについてお話しします。

「0から1」を生み出すことこそが、本当の挑戦

私が“挑戦”という言葉を深く考えるきっかけになったのは、日本を代表するマーケター・森岡毅さんの著書『苦しかったときの話をしようか』を読んだことでした。

もちろん、普段の業務で手抜きをしているわけではありません。日々、一生懸命に働いています。しかし、それはあくまで**「誰かに与えられた役割を必死にこなしていただけ」**だったという事実を、この本に痛感させられたのです。

挑戦とは、「0から1にする」こと。つまり、新しいものを自ら生み出すこと。 その気づきが、私のマインドを大きく変えました。

会社の「暗黙知」を、マーケティングで体系化する

「0から1」の挑戦として、私は今、勤めている会社にマーケティングの概念を体系化して導入するというプロジェクトを自ら決意し、実践しています。

ちょうど昨年から本格的に学び始めたマーケティングの知識を、実際の現場でアウトプットする絶好の機会です。

これを単なる思いつきで終わらせないため、成功哲学で語られる手法を取り入れています。

  • 「明確な計画」を立てること
  • 「マスターマインド(協力し合える仲間)」の力を借りること

これらを駆使して、会社に新しい仕組みを体現していこうと計画しています。

「背中を見て学べ」の連鎖を、私の代で終わらせる

なぜ、私が「体系化」にこだわるのか? それは、過去の自分と同じ苦労を、次世代の部下や後輩たちにさせたくないからです。

私はこれまで、上司や諸先輩方の「暗黙知」や「耳学問」から、必死に技を盗み、自分の知識にしようと泥臭く頑張ってきました。経験の浅い頃は「もっと分かりやすいマニュアルや仕組みはないのか?」と何度も悩んだものです。

しかし厄介なことに、時間が経てば何となく業務をこなせるようになってしまうため、当時の違和感は次第に薄れてしまいます。

でも、果たしてそれで良いのでしょうか? 自分の次世代、部下や後輩たちにも「背中を見て学べ」「自分で気づけ」と同じ苦労を強いるのが正しい姿だとは思えません。

今の私には、学んできた成功哲学やマーケティングの知識があります。 この「属人化された暗黙知」という課題を、私が次世代へバトンタッチするまでに必ず解決したいと強く思っています。

第一歩は来期の目標設定から。あなたの「挑戦」は何ですか?

まずはこの挑戦の第一歩として、来期(4月)からの年間目標を立てる際、会社に対して具体的な「ジャブ」を打つつもりです。与えられた目標だけでなく、自ら生み出した「0→1の目標」を組み込んでいきます。

誰かに与えられた道を歩くのは楽かもしれません。しかし、自ら道を切り拓く「0から1」の挑戦こそが、仕事の本当の面白さだと今は確信しています。

あなたは今、与えられた「1」をこなすだけになっていませんか? あなたにとっての「0から1」の挑戦とは何ですか?

ぜひ、ご自身の働き方を振り返るきっかけにしてみてください。

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