「マーケティングの勉強をしているけれど、実際の実務にどう活かせるのかピンとこない……」 そんな悩みを抱えていませんか?
私も独学でマーケティングを学んできましたが、この度マーケティングビジネス実務検定B級に無事合格することができました! 資格取得に向けた体系的な学習を通して、ようやく会社の実務においても「マーケティングの考え方」が自分の思考に深く入り込んできたと実感しています。
今回は、私がこれから実践していく「マーケティングを自分の武器にするための学習ロードマップ」と、独学の道しるべとなっているおすすめの実務書をご紹介します。
次の2年でマーケティングを「自分の武器」にするロードマップ
経営において、マーケティングは絶対に欠かせないスキルだと確信しています。 だからこそ、あと2年で「私の武器はマーケティングです」と胸を張って言える状態を目指し、以下のステップでインプットとアウトプットを加速させていきます。
【1年目】デジタル戦略の強化とインプットの継続
- ネットマーケティング検定の勉強開始 トリプルメディア(オウンドメディア、アーンドメディア、ペイドメディア)を活かした具体的な戦略を立てられるようにします。
- マーケティング検定2級の勉強開始 さらに上位の知識を身につけ、会社へのアウトプット(実務への還元)と並行してインプットを続けます。
この1年間を走り抜けることで、今年の終わり頃には会社での実際の成果として目に見える形になってくると想定しています。
【2年目】さらなる高みへの挑戦
- A級または1級への挑戦 翌年はさらに上のレベル(マーケティングビジネス実務検定A級やマーケティング検定1級など)に挑戦し、インプットとアウトプットのサイクルを極めていきます。
独学の道しるべ!おすすめの実務書
資格の勉強と並行して、引き続き実務書からのインプットも欠かせません。 私が現在愛読しているのは、森岡毅さん・今西聖貴さんの著書**『確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力』**です。
以前、森岡氏の著書(『確率思考の戦略論 どうすれば売上は増えるのか』など)を初めて読んだとき、マーケティング実務の輪郭がうっすらと見えた気がしました。そして今、実務の解像度が上がった状態でこの『確率思考の戦略論』を読むと、以前とは全く違う視点で脳にインプットできるのが分かり、ページをめくるたびにワクワクしています。
現状、独学でマーケティングを学んでいる私にとって、明確なストーリーと戦略を描くための確かな道しるべになっています。マーケティングを学ぶすべての方に、自信を持ってお薦めしたい一冊です。 (※別の機会に、これらの書籍のより詳しい紹介記事も投稿したいと思います!)
おわりに
資格取得はゴールではなく、実務で成果を出すためのスタートラインです。 あなたは今、どのようなスキルを「自分の武器」にしようとしていますか?
この記事が、マーケティングを学ぼうとしている方のモチベーションアップや参考になれば嬉しいです。今後の学習の進捗や、実務でのリアルな変化についても引き続き発信していきますので、ぜひお楽しみに!



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