突然のピンチ! 「ごめん、体調が悪い……」と妻がダウン。 我が家には、お腹をすかせた3人の子供たち。 「今日の晩御飯、どうしよう?」
普段は全く料理をしない私。 独身時代に少しはやったけれど、家族の食事を作るなんて……。 でも、そんな私の不安をよそに、子供たちから意外な一言が飛び出しました。
「自分たちで作りたい!」
いざ、キッチンへ!子供たちの挑戦
まさかの展開に驚きつつも、子供たちのやる気を無駄にはできません。 「よし、やってみるか!」 家族会議の結果、メニューは以下の通りに決定しました。
- 長女(小5): じゃがいものふかしいも
- 次女(小3)&パパ: ジャガイモなしのポトフ
- 長男(年長): 卵のおかゆ
スーパーへ買い出し(次女とのデート?)
まずはスーパーへ食材の買い出しに。 今日は次女が「一緒に行く!」と言ってくれました。 二人で食材を選び、まるで小さなデートのよう(笑)。 「ママには何がいいかな?」と相談しながらの買い出しは、いつもと違って新鮮でした。
調理開始!長女の頼もしさに感動
帰宅後、さあ調理! と思いきや、次女と長男が突然の夕寝(笑)。 買い出しで疲れちゃったかな。 ということで、長女と二人でのゴーです。
驚いたのは、長女の成長。 小5の彼女が黙々とじゃがいもの皮をむく姿。 「いつの間にか、こんなに頼もしくなっていたなんて」 普段あまり見ることのない娘の姿に、胸が熱くなりました。
私は隣でポトフの野菜をカット。 炒め始めたところで、次女が復活!バトンタッチです。 彼女も一生懸命、鍋をかき混ぜてくれました。 その間に洗い物ができたので、連携プレイは完璧!
最後は、おかゆ。 タイミングよく起きてきた長男に、卵を混ぜて鍋に入れる作業を。 「できた!」と得意げな顔。 ネギをふりかけて、ついに完成!
驚きの結果!野菜嫌いが治った?
ようやく「いただきます!」をして食べ始めました。 そこで、驚くべきことが起きたのです。
自分たちでメニューを決め、買い出しをし、調理をして完成させた、という大きな達成感があったのでしょう。
いつもは「あれ嫌、これ嫌」と言う野菜、特に人参を「おいしい!」と言って完食したのです!
これには本当に驚きました。 小さな達成感が、子供たちの自信にもつながったように思います。
まとめと、妻への感謝
正直、料理初心者の私には、なかなか大変でした(笑)。 でも、子供たちの成長、意外な野菜克服、そして家族の協力。 多くの発見があった、素晴らしい時間となりました。
「今後もこんなタイミングがあれば、色々やらせてみようかな」と。
そして何より、毎日これ(もっと大変なこと)をやっている妻への感謝を忘れてはなりません。 妻が元気になったら、このエピソードを話して、みんなでまた料理をしたいですね。
皆さんのご家庭では、妻がダウンした時、どう乗り切っていますか? ぜひ、コメントで教えてください!



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