前日の会話が全的中!?「引き寄せ」から始まった、三世代・日帰り温泉の旅

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

前日の会話が全的中!?「引き寄せ」から始まった休日の朝

「お風呂に行こう!」

日曜の朝8時。父親からの突然の電話に、私は思わず目を丸くしました。 無理もありません。実は前日の夜、妻と「機会があったら、じいじとばあばを誘ってお風呂に行きたいね」と丁度話していたところだったのです。

しかも、父が提案してきたのは、私が「家から行きやすい候補」として密かにピックアップしていた温泉施設のうちの一つ。

「これ、完全に引き寄せたな(笑)」

もともと子供たちと公園へ行く予定でしたが、急いで妻と子供たちに相談すると、全員が即座に「行く!」と快諾。こうして、思いがけない三世代での日帰り温泉トリップが幕を開けました。

賑やかな車内と、妻へのささやかなプレゼント

自宅から車で走ること約1時間。 久々のお出かけにテンションが上がる子供たちですが、相変わらず「パパの車、臭い〜!」と文句が絶えません。そんな騒がしいやり取りも、家族旅行ならではのスパイスです。

現地に到着してからは、女性陣と男性陣で別行動に。 妻には、ばあばと一緒に**何年かぶりの「岩盤浴」**を満喫してもらうことにしました。普段、家族で出かけても子供の世話に追われてゆっくりできない妻。今日はばあばの力も借りて、心ゆくまで羽を伸ばしてくれたら嬉しいなと思います。

サウナ越しに見つけた、心温まるハイライトシーン

一方の男チームは、父、私、息子の三世代で広々としたお風呂へ。

内湯と外湯が充実したその空間で、私は父に少しだけ息子をお願いし、久しぶりに一人でじっくりとサウナに入らせてもらいました。じんわりと汗をかき、心身ともに整ってサウナを出たときのことです。

ふと湯船に目をやると、じいじと息子が、顔を見合わせながら本当に楽しそうに会話をしていました。

その光景があまりにも微笑ましくて、温かくて。 「今のこの2人の時間を、私が邪魔してはいけないな」と感じた私は、わざと見つからないように、こっそり外湯へと向かいました。冬の冷たい空気の中、胸の奥がじんわりと温かくなるのを感じた、今日一番の嬉しい瞬間でした。

少しは「親孝行」できたかな?

お風呂上がりは、夕食には少し早い中途半端な時間でしたが、みんなでご飯を食べて帰ることに。好き嫌いが多い子供たちにヤキモキしつつも、賑やかな食卓を囲みました。

今日のお風呂代と食事代は、すべて私たち夫婦で支払いを済ませました。 ずっと親に甘えてばかりきた人生でしたが、ほんの少しぐらいは「親孝行」の真似事ができたでしょうか。

思いがけない父の電話から始まり、急な予定変更に笑顔で対応してくれた妻に心から感謝です。 何気ない休日が、特別な思い出に変わった。今日も最高に幸せな一日でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました