「習慣にしたいことがあるのに、どうしても続かない」 「頑張って続けているのに結果が出なくて、心が折れそう…」
そんな風に悩んだことはありませんか?
実は、習慣化のコツは、日常の些細なルーティンの中に隠されています。そして、成果が見えない苦しい時期を乗り越えるためには「ある力」が必要不可欠です。
今回は、私が実践している朝のルーティンを交えながら、目標達成に欠かせない「習慣化」と「忍耐力」についてお伝えします。
習慣化の第一歩は「日々の家事」から
習慣化の力は、ビジネスや勉強など、何にでも応用できます。 私は日々のルーティンとして、以下の家事を組み込んでいます。
- 洗濯物を干す・取り込む・たたむ
- お風呂洗い
- ゴミ出し
(余談ですが、平日は子供たちが洗濯物の取り込みと風呂洗いをしてくれます。なんて出来た子どもたち!毎日感謝しかありません)
仕事に行く日の朝は、7時ごろから洗濯物を干し、子供たちを起こし、朝ごはん(ゆで卵1個!)を食べて家を出ます。
「やると決めて、やる」。 これを繰り返すだけで、不思議と身体が勝手に動くようになり、できるようになっていきます。逆に、習慣化の仕組みを作らないと、その日の気分で「やったりやらなかったり」になり、結局嫌になってしまうんですよね。人間の脳が、そういうふうに出来ているのかもしれません。
1日を決定づける!朝の「45分間」のゴールデンタイム
忙しい毎日の中で、自分のための時間を確保するのは至難の業です。 私にとっての実質的な朝のゴールデンタイムは「5時45分から6時半」の45分間。
この誰にも邪魔されない静かな時間帯に、以下の3つを必ず行っています。
- ジャーナリング(頭の中を書き出して思考を整理する)
- 読書(新しい知識や視点をインプットする)
- 今日の目標の再確認
実は、前日の夜に「次の日の達成目標」を設定しています。そして朝一番でそれを再確認する。このサイクルを作ってしまえば、今日やるべき行動に迷うことがなくなります。
成果が見えない時期を乗り越える「忍耐力」
習慣化が身についてきたら、次に直面し、そして頼ることになるのが**「忍耐力」**です。 実は、ここで大きく結果が分かれてしまいます。
「一生懸命頑張って続けているのに、なかなか結果が出ない」 「一体どれだけ頑張れば、具体的な成果として見えてくるのだろう?」
あなたも、こんな壁にぶつかった経験があるのではないでしょうか? 私もこれから、新たな目標に向けてこの「忍耐力」に頼るフェーズに入ります。
大事なのは、ただ闇雲に歯を食いしばって耐えることではありません。 目標達成のために立てた計画を微調整しながら、原理原則に則って「必ず成功する」と自分を信じ抜くことです。
最後はやはり、意志の力。 結果が見えない時期は苦しいですが、そこが成長の分かれ道です。今日も目標に向かって、一緒に頑張っていきましょう!
【読者の皆様へ】 あなたが今、習慣化しようと頑張っていることは何ですか? または、結果が出なくて「忍耐力」が試されていることはありますか? ぜひコメント欄で教えてください!一緒に乗り越えていきましょう。



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